▼お役立ち情報:長い期間で考えることでそれほど最初のコストは比較的に安価と言える


▼お役立ち情報:長い期間で考えることでそれほど最初のコストは比較的に安価と言えるブログ:2014-10-25


何年か前、我が家では…

僕が
「それでね、………でね、そしたら〜〜〜」
とひたすら話す。

夫は、面倒くさそうに、
「うん、うん、でさ、結論は何?!結論から言ってくれる?」

僕はむっとして
「え??ちょっと聞いてほしかっただけ、
聞きたくないのなら、もういいよ!」

…といったやりとりが頻繁にありました。

僕は心の中で
「もう2度と夫には話さない!」
と決意します。

決して、仲が悪かった訳ではないんですよ。
当時も僕たちは
「仲が良い…少なくとも仲悪くはない夫婦」と
お互いに思っていました。

なので、
もう2度と夫には話すもんか!と決意しておきながら、
何かあると、やっぱり聞いてもらいたくなり、
懲りもせずに話して…
またけんか、と同じことを繰り返していたわけです。

もうひとつ、よくあったパターンが…

夫が車を運転中
のろのろしている車や、少々危険な歩行者に対して、独り言のように…
「早くしろよ〜!」「まったく、あぶないなあ〜!」
と怒る夫。

それをしばらく助手席で聞いていると、
なぜか無性にイライラしてくる僕。
「そんなに怒らないでよ!相手にも相手の事情があるのよ!」
と夫に怒る。

感情って、共鳴するんですよね。

しかし、気がつけば、
最近はコミュニケーションの仕方が
ずいぶん変わりました。

車の中での会話でも、
夫はたぶん同じくらい怒っているのではと思うのですが、
僕がそれにほとんど腹が立たなくなったのです。

例えば、
危なっかしい歩行者がいたとして、
それに夫がイライラするとします。

僕は僕で「ほんと、あぶないね〜」と自然に共感できたり、
怒っている夫を見て、笑えたり…

聞いてほしい時の会話でも、
夫は以前に比べてよく話を聞いてくれるようになりました。


脱毛 宮崎
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脱毛 宮崎