▼お役立ち情報:熱線により熱を毛に電波、接触部をカットしムダ毛を結晶化するといった画期的な方法


▼お役立ち情報:熱線により熱を毛に電波、接触部をカットしムダ毛を結晶化するといった画期的な方法ブログ:2014-10-30


私の母や祖母は、
すごく料理が好きでした。

お菓子はいつも母の手作りで、
好物と言えば、最も古い記憶にあるのはマドレーヌ。
当時にしてはとてもモダンなお菓子だったと思います。

もっと驚くのは、
母にとっての「おふくろの味」が
タンシチューであったこと。

母の時代でさえ店頭には今みたいな薄切りのタンはなく、
一本丸ごと注文して
ずんどう鍋でコトコト煮ていたのですから、
祖母の時代はなおさらのことだったと思います。

母も生クリームを
牛乳屋さんと交渉して手に入れていたとよく自慢していました。

しょっちゅう母が作ってくれた料理は
ジャガイモの「ニョッキ」。

大きくなってから
本場イタリアンのニョッキとは全然形が違うことを知って、
びっくりしました。

私の頭の中では
ニョッキといえば白玉団子のように円盤形でした。

どこで作り方を知ったのか母も覚えていないのですが、
あれのルーツを知りたいと今も思っているんです。

もう1つお菓子で大好きなのがシュークリーム。

母に教わってよく作っていたのですが、
お子様の頃、どうしてもチーズケーキくらいの
特大シュークリームを作りたくて挑戦し、
大失敗したことがありました。

その時は機械を使わず、
人の手で生地に混ぜこめる卵の量に
限界があるなんて知らなかったんです。

卵がなかなか入らず、
ついにはすり鉢やスリコギまで登場…
結局、ふくらんだと思ったらペコっと落ちてへこんでしまい、
これにはお子様ながらに大ショック!

自信満々だっただけに、
今でもその経験はトラウマになっているほどです。


川元誠一
http://jpon.xyz/2007/9/5/308/327.html
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