▼お役立ち情報:熱線により熱を毛に電波、接触部をカットしムダ毛を結晶化するといった画期的な方法


▼お役立ち情報:熱線により熱を毛に電波、接触部をカットしムダ毛を結晶化するといった画期的な方法ブログ:2016-1-26


間もなく臨月を迎える家内の腹は、
「これでもかっ!!」というくらい
大きく突き出しています。

時にはムニムニと、時にはボコッと動く、
パンパンに張った腹を撫で回すのが、
最近のわたしの楽しみと癒しとなっています。

腹を撫で回しながら、
家内と娘のことについて話をするのもまた、
わたしにとっての楽しみであり、癒しなのです。

話すといっても、
「どっちに似てるのか?」とか、
「ここは家内に似てるといいな」とか…
そんなたわいない話なんですけどね。

そんな話の中で、
この娘の遺伝子は50%がわたし、50%が家内でできている
という話をしていました。

当たり前といえば当たり前の話なんですが、
わたしと家内の遺伝子を併せ持つ存在なんだということに
感心していたのでした。

これまた当たり前なんですが、
わたしと家内は夫婦ですが、赤の他人です。
心のつながりはあっても、遺伝子の交わりというのはありません。

その、わたしや家内ではどう頑張っても持てないものを、
この娘は持っているんだということに感心しました。

そこから話が広がりまして、
わたしの遺伝子を50%引き継いでいるということは、
わたしの父と母親の遺伝子を
25%ずつ引き継いでいるということになります。

それと同じように、
家内の父と母親の遺伝子を
25%ずつ引き継いでいます。

それぞれの親の父と母親の遺伝子も引き継いでいて、
わたしと家内それぞれの兄弟姉妹とも血がつながっていて… 
と辿っていくと、そこには本当に多くのつながりがあります。

この娘は、それら全てのつながりを受け継いだ
「つながりの結晶」なんだということに改めて気づき、
それだけで感動と畏敬の念を抱いたのであります。