▼お役立ち情報:お肌トラブルを避けるために天然成分が配合されている脱毛クリームを使用した方が良い


▼お役立ち情報:お肌トラブルを避けるために天然成分が配合されている脱毛クリームを使用した方が良いブログ:2017-6-20


10年前、元気だったお母さんが倒れた。
脳出血だった。
命は助かったが、右手足は不自由な体となった。

幸いな事に、
言葉、記憶などには不思議なほど支障がなかった。

助かってみると、
この事がお母さん自身の苦しみにもなり、
介護するあたし達の苦しみにもなっていった。

「お前には分からん!」
あたしにぶつかるお母さんは、あたし以外にあたる人がいない。
二年前にパパは他界していた。

一年の入院生活から退院する時、あたしは心に決めた。
「よし、とことんお母さんとつき合って、
笑顔を取り戻すまでは、パパのところに行かす訳にはいかん」と。

医師には無理だと反対されたが、
お母さんの家を改造し、
デイケアの施設にお風呂を入れてもらう約束をもらって、
お母さんの希望どおり自宅に帰った。

お母さんの願いはほとんどやってあげたが、笑顔は戻らない…

五年が過ぎた頃、施設でリハビリの先生に出会った。
「ちょっと簡単な手芸をしてみない?」
「いや!できない」
「できる所だけでも、まあしてごらん」

押し問答が何日かあった末に、
デイケアの日に、しぶしぶ左手を動かしてやってみたが、
お母さんの思うようにはいかなかったらしい。

でも、あの日の事は忘れられない。
デイケアの車から降りると…

「これ」と、
お母さんがバッグの中から出したのが、小さな花。
色紙を型の中に押しこんで紙絵にしていく手法のものだった。

「ウワー!できたじゃん」
あたしは大げさに喜んでみせたが、お母さんはいつもの顔だった。
だけど、かすかにその中に笑いを見たような気がした。

それから、一作、二作、三作…作品が増えるにつれ、
少しづつ笑顔が出るようになった。

そして、心から
「ありがとう」の一言が
自然にくちをついて出るようになった。

この言葉を聞いた日、
あたしの目が涙でかすんだのを今でも覚えている。
注文住宅
http://www.aqura.co.jp/usersvoice/
注文住宅

藤丸敏
http://senkyo.mainichi.jp/46shu/kaihyo_area_meikan.html?mid=A40007001001
藤丸敏はここへ

髪型の案内
http://haircatalog.jp/
髪型のコツ

住宅メーカー営業の最新情報
http://saiyo.ichijo.co.jp/c/eigyo/
住宅メーカー営業ナビ